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Happy Birthday!!

2020.02.20 | 23:55
2020.02.20

森田剛さん41歳のお誕生日おめでとうございます!!

ごうちゃんにはとにかく幸せでいてほしい。
それが1番の願いです。

見たらこっちまで嬉しくなっちゃって幸せで胸がいっぱいになる
昔から変わらない、本当に楽しい時の子供みたいな無垢な笑顔と笑い声が大好き!
はにかみ笑顔もたまらなく好き。

年齢を重ねるごとに滲み出る深みと渋さと優しさが素敵です。
その上、ユーモアセンスまで持ち合わせちゃって。お茶目さんだし、照れ屋さんだし。
可愛らしさも健在だし。
そんな多面体の魅力がたまりません。

今年もいろんなごうちゃんの表情を見ることができますように。
6人でいる時の、ファンだけが知ってるようなごうちゃんの表情が今年はたくさん見られるかな。だといいな。

そして、お芝居もダンスも歌ももっともっと観たいです。
踊りがメインの舞台とか出てくれないかな。
森田剛の踊りで身体中を満たしたい。
目も心も細胞までも。
ごうちゃんの踊りに溺れたいよ。

V6としてでは叶いそうだけど、あえて舞台で。いつかそんな挑戦もあったらいいな。

これでもかと心を揺さぶられ、圧倒されて言葉が出なくなり、知らない感情を引き出され、余韻が何日も残る。
文字通り心も身体も痺れる。
全身全霊で役を生きている。
私にとって森田剛はそういう役者。

理屈じゃなく人を惹き付ける魅力に溢れてる。


唯一無二の個性に感謝。
その感性と才能と努力を尊敬しているし、ずっと見続けていきたいです。

毎年同じようなことばかり書いている気がするけれど、

ごうちゃんの毎日が健やかで、やりたいお仕事に恵まれて、幸せならばいいな。

ごうちゃんからたくさんの幸せをもらっています。ありがとう。

今年も変わらず応援しています。















プレビュー公演に行って来ました

2020.01.15 | 15:24
1月13日、
『FORTUNE』プレビュー公演。

これぞ森田剛!を随所で堪能出来た舞台。

願わくば永遠に見ていたかった誘惑を絶ち切り。

悪魔と契約した男の顛末に集中する。

役者森田剛はいつだって、魂まるごとむき出しのまま、舞台の上で捧げ尽くす。
そんな印象があるけれど、今回もそうだった。

これぞ森田剛の迫力は凄いぞ。知ってたけど。

脚本、演出、美術どれも好きだった。
随所に想像の余地を与えてくれる。
見えないものをどう具現化するか。
そのセンスが最高だったな。ラスト。

集中から解き放たれた後に広がる高揚感と満足感。

達者で素敵な役者さん達と共に、森田剛くんが、フォーチュンがどう深化していくのか楽しみ。

舞台がどう進化していくのか楽しみです。

令和の時代にもCH

2019.04.23 | 09:56

先週、TOHO新宿と上野で見納めたというのに、まだまだ後をひいております。

シティーハンター熱。


みなとみらいでは4DX版がまだ上映してる。

思いきって行っちゃおうかなー。

けれど先週、これで見納めだと思って、1シーン1シーン、目と心に焼き付けるようにして観てきたからなー。

その記憶で円盤出るまで持ちこたえるか、と、思っていたら。え、


イオンシネマみなとみらいさん、

劇場版シティーハンター4/26〜5/2まで4DX版上映延長決定!!


とな。


おおっ!

劇場版シティーハンターがG.Wに、そして令和の時代にも上映される。

その場所が増えた。

凄い。すごく嬉しい!


それに上映延長っていうのがまた嬉しい。

新宿や上野で何度も延長してくれた時も嬉しかったけれど。


イオンシネマみなとみらい様、ありがとうございます。


そして、過去に劇場公開された『愛と宿命のマグナム』がドリパスで上映候補に!

これまた嬉しい!

是非とも早い内に、出来るだけ多くの都道府県で上映が叶いますように。

TOHO新宿でもやってくれたら最高だなあ。


こうやってどんどん色々な形で、シティーハンターが令和の時代に繋がっていくといいな。


繋がれ!








何となく今はそんなイメージ

2019.04.13 | 20:30



これまで見聞きした

「普段から人間は芝居している」

「攻撃したり防御するために言葉を吐く、その言葉の奥に生まれるものを探っていく」

という岩松さんの言葉に凄く共感している。


『空ばかり見ていた』はまさにそういう舞台だった。


登場人物達の言葉や行動の人間あるあるな部分に共感したり、

例えば、悪い奴なのに、優しい言葉をかけてくれたりするとその悪い奴が自分にとってはいい人になっちゃうとか。

あ、あ、あ、あ、なんか声が変!

とかそういう感覚。

そして、言葉の奥に潜む何かを見つめたり想像したり、言葉の美しさに触れて切なく想う、そんな時間は苦しくも、とても楽しい時間だった。


とても好きな作品だった。


エンディングで流れたあの曲の感じが凄く腑に落ちるというか。

説明は出来ないけれど。


フルで聴いてから、ふとしたときに頭の中で流れてくる位には好きです、あの曲。いい曲。


他人から聞く自分の気持ち。

人が「その人」の事について語る言葉や気持ちは結局語る人が感じている「その人」についての真実で。

結局、真実などその人本人にしか分からないし、本人にも分からないこともあったりする。

真実はあくまで語る者にとっての真実。

だからこそお互いの間にズレが生まれ、自分の理想と現実にもズレが生まれ、揺れる、もがく。

それはきっと、そこに求めたいものがあるから。

こうでありたかったと願うから。



秋生が必死に手を伸ばしたボタン。

カワグチは最後まで水を飲めない。

吉田がカワグチに書かせたかった記録。

土居のカメラ。


秋生が見ていたあの川べりのアパートの夕暮れを。



生と死のあわいで

理想と現実に揺れる男達に比べて

女達はそんな思想やら使命やらより保険に入りなさい、サプリ飲みなさいと現実的だ。

リンは共に戦場で闘おうとする。

証しを得る方法は人それぞれだ。


登場人物達が追い求めたものは多分非常にシンプルなもの。

戦地という状況がそれをさらに困難に複雑にしているようにみえる。

簡単なものを難しくしている。

それはこの舞台世界のようでいて、自分にも当てはまるような。


人間の弱さ、脆さ、狡さ、滑稽さ、曖昧さ、純粋さ、力強さ。

そんなものを感じることが出来た舞台だった。


きっと、舞台を思い出すたびに、戯曲を読むたびに新たな発見があるんだろうな。














大阪大千穐楽 幸せで温かな空間

2019.04.13 | 19:55

4月10日。

『空ばかり見ていた』大阪公演大千穐楽。

カーテンコールが幸せのかたまりでした。

3回目に岩松さんが舞台に登場されて、剛くんと握手してハグして。

それから、出演者同士で握手、ハグして。

剛くんと出演者の方々とのハグがもう、可愛いやら男前やらで、見ているこっちがキュンキュンしちゃって大変でした。

何て幸せな空間。


何回目かの時にセット中央の牢屋からはけたら、次のカーテンコールではなかなか出てこれなかったりしてみんなを笑わせて、ヤキモキさせる岩松さんもとてもチャーミング。


最後に豊原さんが促してくださって、

「ありがとうございました!」

と、大きな声で挨拶し、観客に向けてパチパチと、いつもの可愛い拍手をしてくれた剛くんでした。


会場中が温かで優しい空気に包まれた中、無事に『空ばかり見ていた』は大千穐楽を迎えました。


剛くんはじめ、キャストの皆様、スタッフの皆様、そして、岩松さん。

お疲れ様でした。


頭はビリビリと痺れているのに、全体的には霧のかかった静かな湖面にいて、時々起こる波紋に胸を突かれるような、そんな気持ちになった舞台でした。

ユーモアもあって面白かったです。


素敵な作品を、お芝居をありがとうございました。



久しぶりの大阪でした。

大阪に行ったのは、金閣寺の千穐楽公演以来。

そして、今回は母と一緒に。

かなり久しぶりの家族泊まり掛け旅行となりました。

舞台を観て、大阪から京都へ。

桜が綺麗でした。


帰りの新幹線では、大千穐楽のカーテンコールの話から始まって、舞台の解釈の話に。

ラストの台詞の母の解釈が私とは違って面白かったし、誰が生きてる死んでる問題に始まるいろんな誰が?の疑問とか、話が一旦途切れても、しばらくすると、あのシーンだけどさ…と、また話が始まる位、余韻が残る作品だったんだなあと。

あと、これまでの剛くんの舞台の話もして。

IZOは歌聴くだけで泣いちゃう。

って毎回言ってないかい、母よ。


今回の舞台も剛くん、迫力増したねと言っておりました。


剛くんきっかけで幸せな時間を過ごすことが出来たよ。ありがとう。

母にも勿論、ありがとう。


また近い将来、森田剛くんのお芝居を観るチャンスがありますように。