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One Dish

2012.05.12 | 12:06
 今回は旬の新ジャガを求めて、戸越銀座商店街へやってきた坂本くん。

立ち寄った精肉店の特製ジャンボ串カツにたっぷりソースをかけて
「うまそー!」と、喜び、食べて「うまっ!」
続いて、牛肉コロッケを食べて「ほくほく、はふはふ」って。
坂本くん、美味しそうに食べるねー。
あまりの美味しさにげんこつでカウンター叩いてますよ(笑)よっぽど美味しいんだろうな〜。

お次はどことなく昭和の匂いを感じさせるプラモデル専門店へ。
「懐かしい」「昔、お城も作ったなー」と、店内を見てまわり、
昔作った雰囲気のものを見つけて「そうそう!こういうやつ」と、うひゃうひゃ楽しそうです。
店で一番高いプラモデル「サンタマリア」
「あれ、俺持ってます。作ってないんですけど」と、ここでも楽しそうに語る坂本くんが
少年に戻ったみたいで可愛いな。

道行くおばさまと
「V6とかなんとかって。。。」「V6知ってます?」なんていう会話も。

九州の食材を置いているお店にあったコウネという馬のたてがみ部分のお刺身を見て
「こういう部位はね、うちの長野さんが大好きなんです」
出た!長野くんの名前。いいね、いいね。

こちらのお店で新ジャガを仕入れて、料理開始!

お料理前のキメキメカット、今回は
拭いたグラスを見つめる、落し蓋を作る、玉ねぎを真剣にスライスする。の3本です。

メニューは新ジャガと鶏肉のほっこり煮。

鶏肉に焼き目をつけながら
「俺、皮大好きなんだよな。焼き鳥屋さんに行っても絶対2本頼むんですよ、たれと塩で」
と、カメラ目線で嬉しそうに語る坂本くん。

しばしの間のあと、「言い忘れてました、下味はつけなくてもいいんです」って(笑)
そっか。思い出したんだね。急にね。

揚げたにんにくの皮を剥く時に
「必ず冷めてからやってくださいね」と、言っていたのに「熱い!」
「冷めてからやれって言ってるのに。。。」と、自分にツッコむ坂本くん。

落し蓋をめくってフライパンの中をのぞき、「うまそー!」と言った坂本くんの黒目がキラキラ。

煮込まれた新ジャガやら鶏肉やら卵やにんにく達がこっくりとしたいい色に◎

ゆで卵を取り出してまな板の上に。
「かなり熱いんで気をつけてくださいね」「いってきます!」
いざ、ゆで卵カットの旅へ。

坂本くんの着ていた春らしい菜の花色のカーディガンに
カットされたゆで卵の黄身の色が映えてキレイ。

仕上げの長ネギと糸唐辛子をたっぷりと積み上げ
「出来上がりです!」
この時のくりっとした上目づかいも可愛いな。

「召し上がれ!」の時の素敵なスマイルは今回も健在でした


ヘンサーチ

2012.05.11 | 19:09
 今週のヘンサーチのツボはなんといっても

長野くんの一言でしょ。

言葉責めフェチの女子が言われて嬉しかったという一言。

それ聞いて、健ちゃんが「長野くん言ってよ!」と、振って

長野くん、クールな顔で

「お前、俺の奴隷だからな!」って。

おおおっ!ヒロシ、似合うっ!
こういうの意外とハマるんだよね。長野くん。

瞬間、ホールドアップダウンの「乗れよ!」のシーンが観たくなったよ。

この言葉自体には何にもときめかないけど、
長野くんにときめいちゃいました。

そして、長野くんが言ったのを見て、照れるカミセンの3ショットがまたときめくー。

健ちゃん、坂本くんにも振ってたから
おっ!坂本くんのも聞ける!って楽しみだったのに
坂本くんの指名でカメラマンさんが言うことに。
で、坂本くんがカメラマンさんの位置に。

カメラマンさんバージョンも素敵だったけど
折角だから、メンバー全員の聞きたかったな。
ここ、時間とっていいところだと思います!

森田さんがどんな顔して言うのか見たかったよ。
と、いうかちゃんと言えるのかなー。照れて言わなそうな気がするけど。
けれど、あの黒スーツ、黒ハット、しかも鋭い目線で言われたら・・・堕ちるね。
もう、何でも言うこと聞いちゃう。

フェチか。。。

私は声と手のフェチかなー。
手の形とかはいろんな人に目がいくけれど
指先の動きと腕の筋は森田さん限定です。
何であんなに色っぽいんだろうっていつも思います。
あと、森田さんは後ろ姿も好きだなあ。
男の人の後ろ姿って何か好きなんですよね。

今回のプレゼンターは健ちゃんでした。
最新バージョンはまだ先かな?髪の毛どんな感じなんだろう?


さて、これからにゃんこ達にごはんをあげて
One dishのカッコ可愛い坂本くんを堪能しようと思います!


馬に乗りたい!

2012.05.11 | 17:55
 先日、乗馬をしてきたんです。
体験乗馬だったんですけど、それがものすごく楽しくて。
高所恐怖症なのに、馬にまたがっても思ったより高さを感じなくて
怖さよりむしろ気持ちよかった。

スタートとストップの仕方を覚えて
短いコースをぐるぐる回っているだけでも楽しい。
速歩の時、鞍の上で立ったり座ったりするのは
リズムをつかむのが難しくて
最後までうまく出来なくて悔しかったけど
それでも楽しかった。
リズムが合ってないから、お馬さんは楽しくなかったかもしれないけどね。

これでうまく馬と呼吸が合って、人馬一体!になったら
最高に気持ちいいんだろうな。

乗馬が終わった後、にんじんをあげたらばくばく食べてくれて
その姿がまた可愛いの。

口や鼻や耳をさわりまくってきました。
「もっと触りたいーっっ!」っていう衝動と戦いながら。

動物といると安心するなあ。
馬は目がすごく優しくて可愛い。

乗馬は姿勢を正して乗るから、フィットネス効果もあるし
腰痛も良くなってくるらしいです。

本当にね、短い時間だったけどいい運動になりました。
やってる時はそんなに分からないんだけど
後から内もも辺りの筋肉痛が凄かったです。
普段使ってないんだなあと実感。

だけど、楽しかったです。
今もその感覚が忘れられません。
またいつか馬に乗りたい!

平清盛第18話

2012.05.07 | 23:55
 『平清盛』第18話
予告で感じていた通り、かなり見ごたえのある回でした。
面白かった!

静かに、着実に、時代は移り変わりつつあり、話もどんどん盛り上がってきてる!
一見、人間関係が複雑に思えるけれど、慣れるとそこが面白いし、
キャラクターも強烈な人が多いから楽しめるし、
映像の空気感もよく出ていて、今回は特にその世界観に惹き込まれました。

さて。

家成卿、今回でいなくなっちゃうのが残念です。好きなキャラだったんだけどな。
そして、信西の野心・・・存在感がじわじわと大きくなってきましたね。
眼が妖しく光り出したよ。
あの眼の妖しさは安部さんの演技もさることながら
映像の質感がさらに効果的に見せていたように思いました。

そして、後白河帝、誕生。
これからも目が離せませんね。

『平清盛』には報われない悲劇的な人や野心の塊みたいな人があちこちにいて
その切なさと儚さ、業の深さがある意味痛々しくもあり、強烈でもありで
つい、朝廷や源氏や摂関家に目がいってしまいがちになるけれど、
平氏一門も一人一人見ていくと、みんなかなり個性豊かで面白いんだよね。
今回はそれを一シーンでうまく見せていたなと思いました。
それぞれの個性がどんどん際立ってくるシーンが増えてくるだろうと思うこれからが
すごく楽しみです。

さてさて。

今回の時忠さんですが。

「だろ?」って(笑)あははは。
時忠さんは生き方がはっきりしてるわ。
面倒くさいことは嫌いでも、常に頭は働かせているんだろうと思う。

そして、

「だろ?」だったり「でしょ?」だったり。

一言できめてくるね、ごうちゃん。もう、何なの、その可愛さは。

言い方に心くすぐられちゃって大変

瞬間的なその一言がやけに耳に残るのよ。何でなんだろうね?


『平清盛』次週も楽しみです。


One Dish

2012.05.05 | 22:43
 おっ!今回からタイトルバックが変わりましたね。
前回までの空バックから、春の草原?を歩く坂本くんに。

今回はアスパラを求めて、北海道フーディスト八重洲店というアンテナショップへ。
早速、試食を勧められる坂本くん。
「いただきます」「で、そちらは?」「そして!」「ありがとうございます」
と、勧められるままに次から次へとテンポよく試食していき、結局全種類制覇(笑)
また、店員さんの試食を渡すリズムが絶妙なのよ。
次々と出てくる試食に思わず笑っちゃってる坂本くん。

アスパラは穂先が固くしまり、太くまっすぐ伸びているものが良いとのこと。
幻のたまねぎ「札幌黄」もお薦めされて「完ぺきな流れですね、これ」

そして、今回のメニューは「豚肉と春野菜のおこげカレー」!

お料理前のキメキメカット、今回は
ふきんしぼり、塩ふり、トマトを上に投げてキャッチの3本です。

「ゴールデンウィーク真っ最中、みなさん、楽しんでますかー。」

と、笑顔で手を振る坂本くんがまぶしすぎます。
デニムシャツも爽やかでお似合い。

出たっ!トマトの皮むき。フォークに刺しての直火焼き剥き!
ますます打ち上げを思い出すよ。

豚肉をカレー粉にまぶしながら「この時点で美味しい予感がします」本当、本当。
鍋ふりもキマってる!フライパンの中で具材がキレイに踊ってるよ。

カレールーは一旦、火を止めてから加える。なぜなら
「パッケージに書いてあったからです」って(笑)
けど、そうだよね、私も箱の裏見てそうしてた。
だまにならないようにというのが理由らしいです。

野菜とおこげも揚がり、いよいよ盛り付け。
「時間との勝負。。。落ち着け」
って言いながら盛り付けている坂本くんが可愛い。

素揚げした野菜が色鮮やか。
そして、おこげにカレーをかけると、じゅわ〜っ!いい音!スタジオも大興奮!!

出来上がった料理、今回もメチャメチャ美味しそうでした!